人間生活学部人間生活学科でプロジェクトマネジメントを学ぶ学生チームが挑戦した、第8回「ソーシャル×散走」企画コンテスト。
全国24チームの中から初のファイナル進出を果たした本学チームは、昨年12月13日(土)に開催された最終審査会で堂々とプレゼンテーションを行いました。
残念ながら審査会前日は豪雪で飛行機が飛ばず、大阪(シマノ自転車博物館)での発表を断念せざるを得ないアクシデントに見舞われました。現地に行けなかったことは非常に残念でしたが、当日は大学のパソコン室からのZoom参加に切り替え、無事に全国の舞台で発表をやり遂げることができました!
チームが提案した石狩川をテーマにした企画「石狩文明 in 2025」は、地域の魅力や歴史を自転車で巡る「散走」の視点で捉え直したものです。今年2月20日(金)には「北海道『散走』ミーティング」にも登壇し、活動の集大成として企画の発表と意見交換を行いました。
企画立案から最終発表の舞台裏まで、多大なご協力をいただいた石狩市役所やシーニックバイウエイ支援センターの皆様に心より感謝申し上げます。
最終発表の様子